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【H30.11月新宿教室ブログ】10月のSSLの様子 まとめ

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10月のSSL(ソーシャルスキルレッスン)の様子 まとめ



10月10日 どんな気持ちがあるかな?



自分の気持ちを知っておくことで、
助けを求めたり、トラブルを回避したりすることが
できるようになります。

気持ちを表す言葉のバリエーションを
増やすことを目的として、
お子様たちから気持ちを表す言葉を挙げてもらい、
どんなときにその気持ちになるかを
あわせて発表してもらいました。

プログラムの後半では、
大きく分けて喜怒哀楽という4つの感情があること、
気持ちに正誤や善悪はないことなどを確認しました。


10月17日 チクチク言葉とふわふわ言葉って?



相手が嫌な気持ちになる言葉を「チクチク言葉」、
相手が良い気持ちになる言葉を「ふわふわ言葉」とし、
それぞれにどんな言葉があてはまるか子どもたちと考えました。

先生の演技を見た後、先生のセリフが
「チクチク言葉」なのか「ふわふわ言葉」なのか
意見を聞きました。

最後に、日常でもふわふわ言葉を使うことで
友達と仲良く過ごせるということを伝えました。


10月24日 集団ゲーム(野球)



ルールが複雑で順番待ちなどもある野球は
多くの子どもたちにとって
参加するのが難しいスポーツです。

しかし、野球が好きな子どもが
他の子どもにルールを教えてあげたり、
次のベースまで
一緒に走ってあげたりすることで、
全員がプレーヤーとして遊ぶことができました。
先生が促さずとも、自然と協力することができました。


10月31日 ふわふわ言葉の使い方



ふわふわ言葉をどんな場面で
どのように言ったらいいのか、ということを
ロールプレイを交えながら学びました。

誰かが失敗したとき、
物を貸してもらうとき、
ゲームに負けたとき/勝ったときなど、
日常的に起こる場面で
相手が嫌な気持ちにならない言葉を考えました。

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